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まめ的満足度
★★★★4点(6点満点中)
主な出演: ヒュー・ジャックマン(ロバート・アンジャー@グレート・ダントン)、クリスチャン・ベイル(アルフレッド・ボーデン@THEプロフェッサー)、マイケル・ケイン(カッター@仕掛人)、スカーレット・ヨハンソン(オリヴィア@助手)、パイパー・ペラーボ(ジュリア・マッカロー@ロバートの妻)、レベッカ・ホール(サラ@ボーデンの妻)
監督:クリストファー・ノーラン、脚本: クリストファー・ノーラン 、ジョナサン・ノーラン 、音楽:デヴィッド・ジュリアン
原題:THE PRESTIGE
2007年 アメリカ 130分 シネシコ ドルビーデジタル
6月25日 TOHOシネマズ泉北
久々に平日仕事休みでしたので、超久々に映画館へ映画を観に行きました。何観るか迷ったんですが、濃そうな映画が観たかったのでコレにしました。
マジックに命を懸けた男たちとまわりの人々の人間ドラマ
わざとややこしくするみたいに時系列がいじられていて、
さすがは『メメント』の監督!という感じでした。
トランプのシャッフルってな感じだったのですが、う〜ん、分かりにく。
冒頭で釘を刺される「決して誰にも言うな」と言う結末、
別に言わないけどなぜか感じる罪悪感…。まぁ、この手の映画は純粋に前知識なしで観た方がよいんでしょうね。(人の名前覚えるのが苦手なボクは一応あらすじは見ます。)
でお話ですが、こういう「職業もの」の人間ドラマ好きなので、結構ストレートにスリリングに観れました。命懸けてます!って、単純にスゴイと思ってしまいます。
てなわけで、あの超常現象を例外的に認めるならば、そんなに苦しくはないかなと。やっぱり注目すべきは主人公二人のライバル心を超えた闘争心。
というわけで、すんなり人間ドラマとして見たらすごく入り込めました。
手品見る時って、タネ見破ってやるぞ!と、身構えてみるより、どんな事するんだろうとワクワクしてそして素直に驚いた方が楽しめると思っています(見破りたくても見破れないのですが…)。タネを知らない方が幸せな手品もあるって事なんですかねぇ。序盤の小鳥の手品が伏線になってるのが分かって「あぁ、久しぶりに映画観た!」って感じがしました。
といいつつ、ネタバレギッシリの
解説サイトがありました。
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