とうとう、壮大なスペースオペラの最終章を見ることができました。関係者の方々も感無量なんじゃないでしょうか。
悪の代名詞「ダース・ベイダー」の誕生。アナキンが如何にグレたか。
物語全部理解していないので、もはやそこだけに興味を持って見ていたのですがようやくスッキリしました。
まぁ、やっぱり愛憎劇の成れの果てなんですね。
このへん「チャングムの誓い」クミョンねぇさんの動向をダースベイダーになぞらえてしまったのも自分で納得してしまいます。
このエピソード見て改めて、この映画の主役はダース・ベイダーなんだなぁと思ってしまった。
まぜ、全編通して出てるの彼だけ?!(言い切る自信ない…)
あと全編出てるのは…いる?!C3POとR2-D2ぐらいじゃない?!
皇帝はどう見ても主役じゃないよな。
ところで、アナキン君その結末で割りに合ってるの?!
あぶない刑事の「犯罪は割に合わない」という言葉がココロに響きます。
あとは、どんどん続編に繋がっていく線が見えて「ホォ」と感心したり、
宇宙船の中の重力はどうやって作ってるんだろうとか、
なんでR2-D2がいとも簡単に敵のネットワークに侵入できるのか?とか、
サミュエル氏はやっぱり途中で死んじゃう役なんだなぁとか。
ごめんなさい。チャチャ入れおやじと化してました。
どうでもいいことですが、私の前の席で小学生低学年のお子さまが
鑑賞されてました。どうやら隣のお母さんの方が見たかったんだろうなぁというご様子。
途中から退屈しちゃったのか落ち着きがなさそうでした。
でも声は出さずにいてくれたので、よくできました。
退屈しちゃうのも仕方ないよねぇ…。
元老院、評議会、通商連合、分離主義、共和国、シス…。
おじさんもよく分かってないんですよ。
原題:STAR WARS EPISODE3 REVENGE OF THE SITH
主な出演:ユアン・マクレガー(オビ=ワン・ケノービ)、ナタリー・ポートマン(パドメ)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー)、サミュエル・L・ジャクソン(メイス・ウインドゥ)、イアン・マクダーミド(パルパティーン最高議長)
監督、脚本:ジョージ・ルーカス、音楽:ジョン・ウィリアムズ
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